予備校に通えば資格は簡単に取れる?予備校以外はどう?

予備校に行けば資格は簡単に取れるって本当?

予備校に行けば資格は簡単に取れるって本当?

予備校に行けば資格は簡単に取れると考えている人がいますが、半分当たりで半分は間違いです。予備校に通うことで、資格取得に必要な知識が身につきます。

問題を多く解いていくことで、本番での実力アップにもつながります。しかし、これは予備校の授業をすべて自分のものにした場合です。

つまり、予備校に通ったとしても最後は自分の頑張りが必要になります。宿題をきちんとやっていなかったり、授業を真面目に受けていないと資格は簡単には取れません。

そんなに甘いものではないので、自分で少しでも学習する意欲を持つことが大切です。やる気がある人が予備校に通えば、資格取得が簡単になるのは間違いないでしょう。効率的な学習をすることができるからです。

予備校と通信、確実に資格が取れるのはどっち?

予備校と通信、確実に資格が取れるのはどっち?

資格取得を考えた時、予備校で勉強するか通信で勉強するか迷う方も多いのではないでしょうか。どちらもメリット、デメリットがあります。

予備校のメリットは直接先生から指導を受けることが出来る、わからないところを質問出来る、同じ目標を持った仲間が刺激となりモチベーションを保ちやすいなどがあります。

デメリットは決められた時間に予備校にいく必要があるため時間の融通が利かない、費用が通信より高いなどがあり、忙しい方や評注余裕がない方には不向きかもしれません。

通信のメリットは自分の都合の良い時間に勉強出来る、費用が比較的安価などがあります。

デメリットは一人で勉強するためモチベーションが保ちにくい、途中で挫折しやすいことがあり、一人でコツコツ取り組む事が苦手な方には不向きかもしれません。自分に合った方法を選べばより資格取得に近づきます。

多くの予備校でおすすめしている資格は?

多くの予備校でおすすめしている資格は?

近年の大学入試では、試験の得点だけではなく、さまざまな観点から受験生を評価しようという動きがあります。この動きに合わせ、資格取得に力を入れる予備校も登場しています。

どのような資格を推奨しているのかというと、最もメジャーなのは英語の資格です。英検やTOEICは代表的なもので、学校や学部によっては出願要件や点数の加点扱いを行うところも多々あります。

また、最近では、聞く・読む・話す・書くの4つの評価軸で英語力を測るTEAPやGTECを評価する大学も増えています。もちろん、試験対策を行う予備校も増加傾向にあります。

また、英語以外にも予備校が推奨している資格はあります。漢字検定や語彙・読解力検定、数検などです。

これらは、受験科目と関わりのある内容ですから、受験生でも取得しやすいメリットがあります。さらに、経済・経営系の学部を志願する場合には、簿記検定も有力です。