予備校って一体何?予備校の費用や予備校の場所はどこにある?

予備校とは?

予備校とは?

予備校とは、大学受験等のために必要となる様々な対策方法を講義を通して教えたり、模擬テストを実施し学力を把握させたり、学びの場を提供したりする所です。

それは一昔前まで、進学予備校のことを指し、現役高校生や浪人生の通う大学受験に合格するための学校といった認識が強くありました。

もちろん今でもそのイメージは根強くありますが、現在では、あらゆる受験に関する予備校が存在します。例えば、大学院の受験や資格の取得、就職に向けたもの、さらには起業に向けたものまであります。

また、芸術系の大学の受験は実技試験を伴うので、音楽や美術等を専門的に教えている所が予備校を兼ねていたりします。通常の進学予備校においても芸術系のコースを設けている場合もあります。

予備校の費用とは?

予備校の費用とは?

大学受験のために予備校に通うのは必須ではありませんが、少しでも合格率を上げたいというのであれば、学習するために通うことになるでしょう。

当然ながら、予備校では無料で授業を受けられるというものではなく、それなりの費用がかかってきます。

この費用は通う予備校や受ける講座によってそれぞれ異なってくるのですが、全ての講座をとろうとしたら1年で100万円を超えることもあります。

基本的には1年間の受講料がかかり、これに加えて夏期講習や冬期講習といった長期休暇期間の講習費用が別途必要です。

また、自分の実力を試すための模試費用もかかりますし、教材以外の副読本を購入する費用もかかるので、まずは自分が必要としている科目を考え、受講料と併せて親と相談することが大切です。

予備校は47都道府県にある?

予備校は47都道府県にある?

大学受験を成功するために予備校を利用しようとしている方が多くいると思われます。独学だけだと厳しい結果になる可能性が高いので、受験のプロに教えてもらうべきです。

予備校は全国にありますが、地方では主要駅の近くにしかない場合があります。自宅から何時間もかけて通うのは大変なので、自宅から遠い方は寮を利用することをおすすめします。

移動時間が何時間もあると、その時間がとても勿体ないです。また、寮がある予備校だけでなく、合格実績などもしっかり確認した上で選ぶ必要があります。

費用が安いだけで決めてしまう方がいますが、志望校に合格することが1番重要なので、多少の費用は許容するべきです。何のために利用するのかをよく考えてください。